キタオットセイ「マリア」死亡のお知らせ
アクアマリンふくしまの「子ども体験館 アクアマリンえっぐ」で飼育をしていたキタオットセイ「マリア」が死亡しましたのでお知らせします。
1. 死亡個体
愛称 マリア(2008年7月12日生まれ・メス)
和名 キタオットセイ
学名 Callorhinus ursinus(英名 Northern Fur Seal)
科名 アシカ科
体長 1.3 m 体重 28.5 kg(死亡時)
展示場所:子ども体験館 アクアマリンえっぐ
2. 死亡日時
2026年11月1日(日)
3. 死亡の経緯
10月27日より嘔吐、食欲不振となり投薬治療を始めましたが、11月1日に呼吸停止し、死亡いたしました。
4. 死因
剖検の結果、重度の慢性化膿性肺炎であったことが分かりました。
5. キタオットセイの展示・マリアについて
2016年に伊豆・三津シーパラダイスよりやってきました。キタオットセイの展示は、生体の展示をとおして、これまで当館が行ってきたオットセイの保護活動や海洋プラスチックごみの問題に関する啓発活動について、より多くの人に関心を持っていただける場を提供したいと実施してきました。観覧面の近くまで寄ってきて、愛嬌のある姿を見せるマリアは多くの来館者に親しまれました。マリアに会いにお越しいただき、温かく見守ってくださった皆様に、心より御礼申し上げます。







