子ども体験館 アクアマリンえっぐ

釣り体験
展示場所
本館1階
荒天時は釣り体験を中止する場合があります。

命の尊さや生物の多様性を楽しみながら学ぶ

ユニークな形の水槽が並ぶ子ども向けの体験型施設です。楽しみながら生き物が観察できます。また、自分で釣った魚が食べられる「釣り場」を併設しています。

「アクアマリン えっぐ」は釣り場がある子ども向けの体験型施設です。楽しみながら、自然の大切さや生物の多様性、命の尊さなどを 学ぶことができます。
釣り場では自分で釣った魚をその場で食べることができます。施設の屋内では、 生物の多様性をテーマに、珍しいカニやエビ、原始的なサルのなかまのレッサースローロリス、ウミウなど、様々な生き物を展示しています。また、子ども達が楽しみながら生き物を観察できるように、様々な形状の水槽がある他に、絵本やぬいぐるみなどを用意したキッズコーナーもあります。

展示に関するお知らせ

展示生物について

「アクアマリンえっぐ」は、展示替えを頻繁に行っているため、このページで紹介している生物を展示していないことがあります。
※えっぐコーナーの遊び場の利用は新型コロナウイルス感染防止対策のため閉鎖しています。

主な展示生物

命をいただく

釣り体験

自分で釣った魚をその場で調理して食べることで、命をいただく意味を実感する「命の教育」プログラムです。釣りが初めての方でも、安心して釣りを楽しむことができます。土日は、魚の体のつくりなどを学びながら自分で魚をさばく「調理体験」も実施しています。開催時間等は「参加体験コーナー」のページをご覧ください。

生き物たちの生存戦略

いろいろ水族館

周囲の物や他の生物に似せる擬態や周囲に溶け込むカムフラージュ、共生等、水の中の生き物が生きるために身につけた様々な工夫を紹介します。擬態をしている生き物は見逃してしまうことがありますので、じっくり観察してください。身を守るだけでなく、獲物を捕らえるための工夫も見逃せません。

トゲヨウジ

身近だけど驚きがいっぱい

エビ・カニの世界

現在の地球上で最も種類数の多い節足動物の内、海に生息する節足動物であるエビ、カニのなかまを展示しています。多様な姿をもつエビ・カニの世界をご紹介します。コーナー中央にある水槽では、エビが隠れている岩陰の中をのぞくような体験ができます。

いろんな生き物が勢ぞろい

水から陸へ

フェネックのようなほ乳類を含め、魚類より進化した両生類から鳥類を展示しています。サルのなかまであるキタオットセイの他、レッサースローロリス、メキシコサラマンダー、グリーンパイソン、マダガスカルオオゴキブリなどが見られます。

キタオットセイ

遊びながら生き物を間近で観察

海とあそぶ・えっぐコーナー

フリソデエビなど、ちょっと変わった生活をする生き物たちを展示しています。小さな生き物が多いのでよく観察してみてください。

炭火焼き体験

ホタテやサザエなど生きた貝などを囲炉裏で焼いて食べられます。開催時間等は「参加体験コーナー」のページをご覧ください。

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缶詰づくり体験

実際に使われていた昭和40年代の製缶機で缶詰をつくることができます。缶詰の中身は消しゴムやあめなど、時期によって異なります。開催時間等は「参加体験コーナー」のページをご覧ください。

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かつお節削り体験

かつお節のつくり方を学習しながら、かつお節を削ることができます。削ったカツオ節は持ち帰ることができます。削りたては、味も香りも格別です。開催時間等は「参加体験コーナー」のページをご覧ください。

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タッチプール

ヒトデやナマコ、ウニなど、磯の生き物に触れることができます。ザラザラ、ちくちく・・・触った感じは生き物によって違います。生き物の体のつくりや不思議を観察してみましょう。
※2022年5月9日より平日のみ開放します。(6月中は土日も開放します)

伝馬船

伝馬船とは、手こぎ木造小船の総称で、古くから沿岸の磯場での漁に使われてきました。しかし、造船技術の発達により、木造船は姿を消し、それらを製作できる船大工はわずかとなり、技術の継承が断たれようとしています。そこで、アクアマリンふくしまでは、伝馬船の製作技術と漕法を伝承するプロジェクトに取り組んでいます。

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