生きもの情報

最新の生きもの


深海の大合唱「オオグチボヤ」大量展示
2階「親潮アイスボックス」にて、15個体のオオグチボヤを展示しました。生きて採集されることは非常に稀です。

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2017/6/23


サンマ
「サンマ」の単独展示 始まる
2階「ふくしまの海」コーナーに、約210個体展示しました。サンマの常設展示は当館でしか行っておりません。サンマの遊泳の様子や摂餌行動などを観察ぜひ観察してください。

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2017/6/17


ラブカ展示
深海にすむ謎多き古代鮫「ラブカ」を展示します
平成29年6月9日(金)より、ラブカの胎仔を1階「アクアマリンえっぐ」にて展示します。長期飼育が困難な生物であり、当館でも初めての展示のため、お早めにお越しください。

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2017/6/8


水深1000mから深海生物続々登場!
〜汚名返上!世界で最も醜い生き物 「ニュウドウカジカ」等を初展示〜
世界で最も醜い生き物「ニュウドウカジカ」等を初展示。オホーツクコンニャクウオ、Careproctus zachirus(ザキルス*和名はありません)、オオメンダコ等の深海激レア生物を展示しました。
※2017.6.17ニュウドウカジカの展示を終了しました。

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2017/5/30


飼育下におけるコトクラゲの繁殖と育成について論文を発表しました
コトクラゲは採集が難しく水族館展示例が少ない生き物です。

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2017/5/28


深海にすむ古代鮫「ラブカの人工保育」世界最長記録達成
−新たな人工保育への挑戦 始まる−
原始的なサメの特徴をよく残していることから「生きた化石」と呼ばれている「ラブカ」。アクアマリンふくしまでは、ラブカ雌親魚より摘出した卵を人工環境下で管理していましたが、2017年5月15日に胎仔が死亡しました。しかし、あらたに採集したメス体内より全長約300mmに成長した胎仔を得ることができました。展示を目指し育成中です。

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2017/5/16


フェネックの「ハウル」が死亡しました
オスのフェネック「ハウル」が、老衰のため平成29年4月2日(日)に死亡しました。

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2017/4/3


アクアマリンに北の国のエンジェルが舞い降りる
ハダカカメガイ(クリオネ)300匹展示
2階「親潮アイスボックス」コーナーに、”クリオネ”の名で知られるのハダカカメガイを約300個体展示しました。

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2017/2/26


ナメダンゴ
101匹のちびナメダンゴ登場!
2階「親潮アイスボックス」コーナーにナメダンゴの稚魚101匹を展示しました。キュートなちびナメダンゴをぜひご覧ください。

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2017/1/5


ウミウを展示します
アクアマリンふくしまがあるいわき市内の照島が、ウミウの生息地として国の天然記念物に指定されていることからウミウを新たに展示することになりました。※2月3日からアクアマリンえっぐで展示しています。

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2016/12/10


ユーラシアカワウソ「そら」「つき」クウェートへ
ユーラシアカワウソの「そら」「つき」を、繁殖を目的とした個体交換のためThe Scientific Center Kuwait(クウェート国)へ搬出することになりました。

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2016/12/6


インドネシアシーラカンスの解剖を実施しました
8月23日(火)にアクアマリンふくしまへやってきたインドネシアシーラカンスの標本の解剖をしました。インドネシア共和国以外でインドネシアシーラカンスの解剖を行うのは初めてのことです。

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2016/11/4


ツメナガイバラモエビ
80年ぶりに発見! ツメナガイバラモエビ世界初展示
アクアマリンふくしま2階「親潮アイスボックス」コーナーに、80年ぶりに発見された「ツメナガイバラモエビ」を展示しました。

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2016/11/1


ラブカ
東海大学海洋科学博物館×アクアマリンふくしま ラブカ研究プロジェクト
原始的なサメの特徴をよく残していることから「生きた化石」と呼ばれている「ラブカ」の研究プロジェクトが発足しました。現在、東海大学海洋科学博物館とアクアマリンふくしまで受精卵の人工保育を行っており、10月1日でこれまでの記録を更新しました!

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2016/10/1


世界初展示!エビジャコ科世界最大の新種「ダイオウキジンエビ」
2階「親潮アイスボックス」にてエビジャコ科最大の新種「ダイオウキジンエビ(大王鬼神エビ)」を展示します。

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2016/9/8


アクアマリンアグリで伝統野菜展示
伝統野菜とは、ある地域で世代を超え栽培者自身の手で自家採種や株分けがなされ今日まで受け継がれてきた農作物のことです。

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2016/9/1


インドネシアシーラカンスの標本がアクアマリンに到着
インドネシアシーラカンスの標本がアクアマリンふくしまにやってきました。今回は、国内外の研究者と共に解剖を行うために輸入しています。

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2016/8/25

シーラカンス胸鰭筋肉に人間の上の腕の筋肉の原型を発見
アクアマリンふくしまにおいて解剖されたシーラカンスの胸鰭から、人間の腕の4つの一関節筋、2つの二関節をまたがる二関節筋の原型が発見され、その成果がアメリカ解剖学会誌Anatomical Recordに掲載されました。

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2016/7/26

コトクラゲ
激レア生物 コトクラゲ展示!
2階「ふくしまの海」コーナーに「コトクラゲ」を展示しました。採集が難しく水族館展示例が少ない生き物です。

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2016/7/8

マイワシ
黒潮水槽にマイワシ搬入 4万尾以上の群れになりました!
大きな群れをつくるマイワシとカタクチイワシの迫力ある泳ぎをぜひご覧ください。

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2016/7/3

ゴマフアザラシ「あさひ」那須どうぶつ王国へ
あさひが6月21日に那須どうぶつ王国へ旅立つことになりました。

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2016/6/19

アクアマリンふくしまに初ガツオ到来!
潮目の大水槽の内「黒潮水槽」にカツオを65尾搬入しました。今年のカツオの搬入は今回が初めてです。

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2016/6/15

トウキョウサンショウウオとバンダイハコネサンショウウオを展示しました
どちらも日本の固有種です。夜行性のため、陰に隠れていることが多いのですが、ぜひ探してみてください。

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2016/6/8

黒潮水槽にマイワシ搬入 2万尾以上の群れが見られます!
5月31日に潮目の大水槽の内「黒潮水槽」にマイワシ1500尾を追加搬入しました。

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2016/5/31

ゴマフアザラシ「くらら」が出産しました
展示水槽での出産のため、子育ての様子が見られます。ぜひ会いに来てください。

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2016/4/9

タカアシガニの大群襲来!!
2階「ふくしまの海」コーナーに、タカアシガニを38個体展示しました。

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2016/3/11

フェネックとクラカケアザラシの愛称決定!
11月より展示をしているフェネックとクラカケアザラシの愛称が決定し、命名式を開催しました。

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2016/1/17

鴨川シーワールドからやって来たトド「ライ」デビュー!
11月25日にアクアマリンふくしまにやってきたオスのトド「ライ」を展示しました。

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2016/1/8

グリーンアイプロジェクト
シーラカンスの撮影に成功しました
インドネシア共和国においてシーラカンス調査を実施した結果、4個体の撮影に成功しました。

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2015/11/19

フェネック
神戸どうぶつ王国からオスのフェネックが仲間入り
クウェート・ふくしま友好記念日本庭園内「砂漠は生きている」コーナーで展示しています。

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2015/11/7

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