子ども体験館 アクアマリンえっぐ

釣り体験
展示場所
本館1階
荒天時は釣り体験を中止する場合があります。

命の尊さや生物の多様性を楽しみながら学ぶ

小さなお子様向けの室内エリアでは、五感を使って生き物たちの生きる工夫「いのちのアイデア」を体験できます。また、自分で釣った魚が食べられる「釣り場」を併設しています。

「アクアマリン えっぐ」は釣り場がある子ども向けの体験型施設です。楽しみながら、自然の大切さや生物の多様性、命の尊さなどを 学ぶことができます。
釣り場では自分で釣った魚をその場で食べることができます。

室内エリアは 小さなお子様向けの「あそび」と「まなび」がちりばめられた6つのゾーンが広がり、五感を使って生き物たちの生きる工夫「いのちのアイデア」を体験できます。水族館ならではの授乳・おむつ替えスペースもあります。子どもたちの発見や気づきを育み、自然の世界へ一歩踏み出すきっかけとなる“ファーストアクアリウム”です。

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主な展示生物

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命をいただく

釣り体験 

自分で釣った魚をその場で調理して食べることで、命をいただく意味を実感する「命の教育」プログラムです。釣りが初めての方でも、安心して釣りを楽しむことができます。土日は、魚の体のつくりなどを学びながら自分で魚をさばく「調理体験」も実施しています。開催時間等は「参加体験コーナー」のページをご覧ください。

生き物たちとせいくらべ

すくすくせいくらべ

人間も生き物も、みんな始めは小さな卵から大きくなっていきます。生き物たちのイラストとのせいくらべを通して、生き物の成長や大きさの違いを感じながら生き物への親しみを育むゾーンです。

生き物たちがどんな風にかくれて暮らしているか、体験してみましょう

きょろきょろかくれんぼ

かくれた生き物のイラストやぬいぐるみをさがしたり、生き物の気分でかくれてみたり。海の世界で生き物たちの生きるための工夫を体験できるゾーンです。なりきりグッズを使って、 砂地、岩場、海藻の中でかくれんぼを楽しめます。

工作スペース

わくわくてーぶる

貝がら、木の実などさまざまな自然素材に触れながら、自由な発想を育むゾーンです。自分のオリジナル作品を作って楽しめます。作品はお持ち帰りいただけます。

開催時間 9:30~15:30(15:15受付終了)
受付場所:わくわくてーぶる
※工作は変更や中止となる場合がございます。当日現場でご確認ください。

赤ちゃんがゆったり過ごせるゾーン

ごろごろひろば

親子で水槽を眺めながらごろごろしたり、動物の巣穴にもぐりこんだり。赤ちゃんがゆったり過ごせるゾーンです。親子で見ることができる水槽もあります。
「すごもり島(じま)」では、巣材を持ち込んで生き物の巣穴に入ることができます。ユーラシアカワウソなど動物のはく製も探すことができます。

生き物たちの「音」のひみつを体験

なになになきごえ

生き物たちは色々な音を出しています。どんな声で、どんな風になくのかな?生き物たちが出す、意外で面白い「音」のひみつを体験できるゾーンです。なかには飼育員たちが集めたアクアマリンふくしまの生き物の音もあります。

身体からの大切なメッセージ

くんくんうんち

うんちは身体からの大切なメッセージです。展示生物のうんちを観察するエリアです。動物のうんちから、魚のうんちまで!どんな色?どんな形?
解説プログラムでは、嗅覚を通して、生き物のくらしを感じます。
展示しているうんちの例:ホンドタヌキ、ユーラシアカワウソなどのうんち ※日によって変更になります。

赤ちゃんフレンドリー

ベビーケアルーム

おむつ替えや授乳をしながら水槽を眺めれられる、水族館ならではのベビーケアルームがあります。
他にも、キャプション解説はひらがなを使用し、子どもの目線の高さにあわせた展示など、子育ての気づきから生まれた赤ちゃんフレンドリーな設計にもこだわっています。

キタオットセイ

オスはメスよりも大型になり、最大で全長210cm、体重270kg、メスは全長150cm、体重50kg程度となります。太平洋北部、ベーリング海、オホーツク海に生息し、日本近海では冬になると銚子付近まで南下して越冬し、4月~5月になると北上します。
1年の大部分を海で過ごし、繁殖期以外に陸上に上がることはほとんどありません。

キタオットセイ

フェネック

北アフリカからアラビア半島の乾燥地帯に分布するキツネのなかまです。砂漠に巣穴を掘り、小さな群れをつくって生活し、夜になるとネズミ、トカゲ、昆虫などの小動物を探しに出歩きます。植物の葉や果実を食べて水分を補給することもあります。

フェネック

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