小名浜国際環境芸術祭2026

2026年9月19日(土)~11月29日(日)

アクアマリンふくしまでは、例年、地球環境の保全や海洋資源の大切さを伝えるため、「小名浜国際芸術祭」を開催しています。
第23回目となる今年のテーマは「HAPPY OCEANS」。
持続可能な資源の利用を未来へつなげていくため、アートを通してさまざまな角度から海や環境について考えます。

「HAPPY OCEANS」の取り組み

水産資源の持続可能な利用を続けるために、水産資源の安定性を青・黄・赤の信号で消費者へ発信するアクアマリンふくしまの取り組みです。
海の恵みを将来も安心して食べられるよう、数が多く資源量の安定した魚介類を食べる運動を展開しています。

HAPPYOCEANSについて

小名浜国際環境芸術祭2026 イベント一覧

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イベント

第18回小名浜国際大漁旗アート入賞作品展

エントランスホールの展示

秋の小名浜の代名詞となる「大漁旗アート展」は今年で第18回目を迎えます。 今年は「常磐もの」・「大漁」及び「小名浜」の3つの単語をすべて入れ、常磐ものをモチーフとして取り入れた漁や水産資源をイメージさせるデザインの大漁旗を募集しました。 全国から応募された324点の作品の中から厳正な審査で選ばれた優秀作品が大漁旗となって小名浜ブルーの空にたなびきます。 また、入賞作品は本館1階エントランスホールにも展示いたします。 小名浜から生まれた「大漁旗アート」の迫力ある展示をご覧ください。

開催日 9月19日(土)~11月15日(日)
会場 屋外エリア、本館1階エントランスホール

後援:いわき市

常磐(じょうばん)ものとは?
  • 福島の海は常磐(じょうばん)沖とよばれます。北から流れてくる冷たい海流の親潮と南から流れてくる暖かい海流の黒潮がであう「潮目の海」があるため、1年を通してたくさんのおいしい魚が水揚げされる豊かな漁場となっています。その水産物は「常磐もの」とよばれ、水産関係者の間で高く評価されてきました。
    アクアマリンふくしまのある福島県いわき市では、地元水産物の美味しさなどの魅力や携わる人々の魅力を伝えることを目的に、伝統と工夫から生まれる水産加工品、さらにはそれらに携わる水産関係者も含めていわきの「常磐もの」としてブランド化し、認知度向上、消費拡大の活動を行っています。
    常磐もの(外部サイト)

【荒天時について】
2026年9月20日、21日は台風に伴い荒天が予想されるため、「第18回小名浜国際大漁旗アート入賞作品展」の屋外の大漁旗展示を中止いたします。
22日以降は天候次第で展示再開の判断を致します。
今後の開催期間中についても、強風の場合は屋外の大漁旗展示を中止する場合がございます。

なお、「第18回小名浜国際大漁旗アート入賞作品展」の館内エントランスホール展示は天候に関わらずご覧いただけます。

アーティストの大漁旗展

様々なジャンルで活躍するアーティストやデザイナーが、「大漁旗」をテーマに、それぞれの感性でデザインした作品を制作します。実際の大漁旗と同じ大きさで製作し展示します。伝統的な大漁旗の姿を現代のアートとして再解釈した、個性豊かな作品をご覧ください。

開催日 9月19日(土)~11月15日(日)※強風時は中止する場合がございます。
会場 クウェートふくしま友好記念日本庭園周辺
参加アーティスト

池田 拓馬(美術家/千葉大学教育学部 助教)
奧田祥吾(アーキテクト/作家)
小佐原 孝幸(デザイナー/常磐大学人間科学部 准教授)
高須賀昌志(美術家/千葉大学大学院教育学研究院 教授)
東方悠平(アーティスト/宇都宮大学共同教育学部 助教)
船山哲郎(美術家/東北工業大学ライフデザイン学部 講師)
宮本 一行(芸術家・サウンドスケープ研究者/東北工業大学ライフデザイン学部 准教授)

協力:環境芸術学会

【荒天時について】
2026年9月20日、21日は台風に伴い荒天が予想されるため、「アーティストの大漁旗展」の大漁旗展示を中止いたします。
22日以降は天候次第で展示再開の判断を致します。
今後の開催期間中についても、強風の場合は屋外の大漁旗展示を中止する場合がございます。

アクアマリンふくしまアートマップ

「黄金シーラカンスのつぶやき」峰丘

アクアマリンふくしまの敷地内には様々なアート作品を常設展示しています。アートマップを見ながら、水族館でアート散歩してみましょう。※一部展示を中止している作品がございます。

会場 マップ配布場所:入場ゲート

キッズアート展

福島県内の子どもたちが、身近な自然素材を使って「常磐もの」をテーマに地域の海を表現しました。

開催日 10月10日(土)~11月29日(日)
会場 アクアマリンふくしま館内 2階ホワイエ

天然記念物柴犬保存会展覧会 第132回本部展

縄文柴犬

縄文時代の遺跡から発掘された犬の姿を理想に作出をしている天然記念物柴犬保存会の柴犬(縄文柴犬)の展覧会を開催します。

開催日 9月27日(日)
会場 おまつり広場周辺

第12回いわきフラっこ品評会

いわきフラっこ

地元いわき市で作出された金魚「いわきフラっこ」の品評会です。出品は磐錦会のメンバーが飼育している個体で、小さな顔、丸みを帯びた体、フラガールのスカートのようなひらひらとした尾ビレが特徴です。その美しさをぜひご覧ください。

開催日 10月17日(土) 
開催時間 10:00~15:00
会場 本館1階エントランスホール(企画展会場前)

主催:磐錦会(会長 小野金魚園 小野貴裕氏)

金魚即売会

アクアマリンふくしまと地元いわき市の養魚場・小野金魚園で繁殖した金魚等を販売します。(品種:庄内金魚など)

開催日 10月17日(土)
開催時間 10:00~15:00
会場 本館1階エントランスホール(企画展会場前)

第51回福島県児童・生徒木工工作コンクール作品展

今年の「アクアマリン賞」

福島県内の小学生を対象とした木工工作コンクールの入賞作品を展示します。

開催日 9月24日(木)~10月4日(日)
会場 本館1階エントランスホール

主催:福島県木材青壮年協会、福島県木材協同組合連合会、福島民報社

第21回アクアマリンふくしま俳句の季コンテスト入賞作品展示

2026年7月4日から9月27日に来館した方が応募した、季節の生き物や自然に想いを馳せた作品の中から入賞作品を展示します。

開催日 10/24(土)~11/23(月・祝)予定
会場 本館1階エントランスホール(南テラス ガラス面)

海の男の盆栽展

過去の展示の様子

日本の伝統芸術「盆栽」は、小さな鉢の中に大きな自然の姿を映し出す美しい世界です。本展では、心を込めて育てた盆栽を集めました。力強さと、自然を愛する繊細な心が詰まった作品ばかりです。子どもから大人まで楽しめる、一鉢ひとつの物語をぜひ見に来てください。 展示数:20点以上

開催日 10月31日(土)~11月6日(金)
会場 アクアルーム1

協力:小名浜盆栽研究会

第54回「我ら海の子展」受賞作品展

「我ら海の子展」は、幼児・小中学生を対象とした、海を題材とする絵画コンクールです。生物の源である海や、世界をつなぐ船舶の航路である海を描く事を通して、子どもたちの海への関心を高め、海洋環境について考える機会をつくるとともに、海事思想の普及を図ることを目的としています。
特別賞・金賞・銀賞に選ばれた54作品を展示します。

開催日 10月31日(土)~11月27日(金)
会場 本館2階スロープ

主催:一般財団法人サークルクラブ協会、公益財団法人日本海洋少年団連盟

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