アクアマリンえっぐ3月リニューアルオープン
子ども体験館 アクアマリンえっぐ
3月にリニューアルオープン
「子ども体験館 アクアマリンえっぐ」は、命の尊さや生物の多様性を楽しみながら学べる子ども向け体験型施設として2010年にオープンしました。2023年には展示変更を行い、子ども向け体験コーナーや企画展示会場として運用してきました。
2026年3月、子どもたちがあそびを通して生き物や自然と出会い、体験を通して学ぶ場として生まれ変わります。
リニューアルオープン予定日:2026年3月14日(土)9:30
展示コンセプト
「ファーストアクアリウム」
幼い子どもたちが初めて生き物と出あい、やがて実際の自然のなかへと踏み出していく、「はじめの一歩」となる場を目指します。感覚を通して生き物たちの「いのちのアイデア」を体感し、この世界にあふれる命の不思議さや多様性に触れる展示を提供します。アクアマリンふくしまでは、感覚や感性の発達が著しい時期の幼い子どもたちの体験と学びの場をより充実させることで、自然にやさしい次世代を育む一助となることを目指しています。
展示概要
①すくすくせいくらべ(視覚エリア)
生き物たちとせいくらべ。生き物の成長や大きさの違いを感じながら生き物への親しみを育むエリアです。
②きょろきょろかくれんぼ(視覚エリア)
かくれた生き物をさがしたり、魚の気分でかくれてみたり。海の世界で生き物たちの生きるための工夫を体験できるエリアです。
展示イメージ
③わくわくてーぶる(触覚エリア)
アクアマリンえっぐらしい工作スペース。さまざまな自然素材に触れながら、自由な発想を育むエリアです。
④ごろごろひろば(全身エリア)
親子で水槽を眺めながらごろごろしたり、動物の巣穴にもぐりこんだり。赤ちゃんがゆったり過ごせるエリアです。
展示イメージ
⑤なになになきごえ(聴覚エリア)
どんな声で、どんな風になくのかな?生き物たちが出す、意外で面白い「音」のひみつを体験できるエリアです。
⑥くんくんうんち(嗅覚エリア)
当館の展示生物のうんちを観察するエリアです。どんな色?どんな形?嗅覚を通して、生き物のくらしを感じます。関連ワークショップも行います。
レイアウト

3月までの親子のおススメエリア!
冬季限定企画 ぬくぬくキッズ
親子で安心して過ごせるくつろぎと体験の場です。
ぬりえや缶詰づくり体験など、アクアマリンえっぐで人気の体験を期間限定で移設します。
場所:本館1階マリンホール
期間 2026 年1月17日(土)~3月1日(日)
リニューアルに伴うアクアマリンえっぐ閉鎖・体験の中止について
2026年1月13日(火)~3月13日(金)アクアマリンえっぐ閉鎖
2026年1月13日(火)~1月23日(金)の期間、釣り体験エリア、アクアマリンえっぐ内キタオットセイ・ゴマフアザラシ展示、フェネック展示、えっぐの森どうぶつごっこを閉鎖します。釣り体験も中止となります。詳細はお知らせページをご確認ください。

子ども体験館 アクアマリンえっぐについて
施設概要
「子ども体験館 アクアマリンえっぐ」は、命の尊さや生物の多様性を楽しみながら学べる子ども向け体験型施設として、2010年にオープンしました。その後、水槽設備の老朽化等を受け、2023年に展示変更を行い、子ども向け体験コーナーや企画展示会場として運用してきました。
改修の目的
企画展示の終了に伴い、新たな改修計画が立ち上がりました。当館の本館展示は小学校高学年以上向けの解説が中心であることから、幼い子どもたちが安心して過ごせる専用の場が必要であると考え、子どもたちがあそびを通して生き物や自然とはじめて出あい、命の不思議さや多様性にふれる体験を通して学ぶ場を作ることとしました。






