お知らせ

第16回小名浜国際大漁旗アート展作品募集

アクアマリンふくしまでは、今年で第16回となる小名浜国際大漁旗アート展にて、オリジナルの大漁旗デザインを全国および世界各地から募集します。応募作品の中から審査の上、入賞作品を大漁旗として制作し、アクアマリンふくしまに展示します。

2023年 一般の部 最優秀賞

2023年 キッズの部 最優秀賞

募集要項

応募作品

  • 「HAPPY OCEANS」・「大漁」及び「小名浜」、この3つの単語をすべて入れ、常磐ものをモチーフとして取り入れた漁や水産資源をイメージさせるデザインとすること。また、伝統的な大漁旗の表現に則って、HAPPY OCEANSの取り組みを世界へ発信するデザインとすること
    *キッズの部では、単語をひらがなまたはカタカナ表記としても可。 例)「ハッピーオーシャンズ」

    「HAPPY OCEANS」とは
    水産資源の持続可能な利用を続けるために、水産資源の安定性を青・黄・赤の信号で消費者へ発信するアクアマリンふくしまの取り組み。海の恵みを将来も安心して食べられるよう、数が多く資源量の安定した魚介類を食べる運動を展開している。

    「常磐もの」とは
    福島の海は常磐沖とよばれる。北から流れる冷たい海流の親潮と、南から流れる暖かい海流の黒潮がであう潮目の海があり、豊かな漁場となっている。そのため1年を通してたくさんのおいしい魚が水揚げされ、その水産物と水産関係者を「常磐もの」とよんでいる。

  • 平面表現の作品に限ります。*立体作品は不可。

  • 未発表、自作の作品に限ります。*AIを使った作品は無効。

  • デジタルデータで提出の場合は、仕上がりA3サイズ縦297mm×横420mmjpg形式(350dpi)のデータで作成してください。

  • 手描きでご提出の場合は、A3サイズ(297mm×420mm)の用紙を横に使用し、絵の具、マジック、サインペン、クレヨン等で色付けしてください。

応募資格

年齢、国籍、プロ・アマを問いません。一人何点でも応募可能です。   

応募部門・賞

一般の部

  • 最優秀賞/1点(副賞 賞金5万円)
  • 優秀賞/5点 
  • 審査員賞/7点
  • 中学・高校生賞/5点  

キッズの部(小学生以下)

  • 最優秀賞/1点(副賞 図書カード5千円分)
  • 優秀賞/5点
  • 審査員賞/7点

*各部門とも入賞作品は、実物大の大漁旗として製作し、展示予定させていただきます。

審査員

伊藤 隆道(造形家・東京芸術大学 名誉教授)
森 豪男(武蔵野美術大学 名誉教授)
森 庄平(画家・大漁旗研究会 主宰)
小河原 伸太郎(いわき市観光文化スポーツ部観光振興課 課長) 
小沼 郁亙(小名浜まちづくり市民会議 会長)
野﨑 哲(小名浜機船底曳網漁業協同組合代表理事組合長)
古川 健(アクアマリンふくしま 館長)

応募締切

2024年9月1日(日)(17時必着)

応募方法

  • デジタルデータの場合は、WEB応募フォームから応募してください。
  • 手描きの場合は原画をご提出下さい。
    *作品とともに必ず、郵便番号・住所・氏名(よみがな)・年齢・職業(学校名、学年)・電話番号を明記した書類を添付してご郵送下さい。   
    *学校等で作品をまとめて提出する場合は、作品の裏面に氏名、学校名を必ず明記してください。他の項目は氏名とともに任意の一覧表を添付してください。

チラシをダウンロードする(PDF)

応募先

手描き作品

971-8101
福島県いわき市小名浜字辰巳町50 
アクアマリンふくしま「小名浜国際大漁旗アート展係」宛  

*開館時間内であれば、インフォメーション窓口持ち込み可

デジタルデータ作品

*デジタルデータは下記応募フォームのみでの受付となります。
※応募フォームは6月27日に公開いたします

WEB応募フォーム

その他

  • 応募作品の返却はいたしません。
  • 応募作品についての一切の権利は「アクアマリンふくしま」が有することとさせていただきます。  

審査結果発表

2024年9月中旬 
アクアマリンふくしま公式サイトで発表させて頂きます。

作品展示

入賞作品については、以下の期間で展示を行います。

展示期間

2024年921日(土)~11月10日(日)

展示場所

アクアマリンふくしま

大漁旗とは

大漁旗は、大漁の知らせを港で待つ人々にいち早く知らせるための目印として掲げました。他にも、自分の船が安全に帰ってきたことや、船が到着した後の流通の準備のためなど、沖の漁船と岸で出迎える仲間たちとの通信の役割を果たしていました。今日的な図柄の入った大漁旗の歴史は意外と浅く、現在のような図案になったのは昭和30年代前半頃からといわれています。その図柄には原型があり、大漁の際、船主が乗り手たちに褒美として贈った萬祝着(まいわいぎ)が元になっているとも言われています。遠くからも目立つ様に華やかで鮮やかな色彩をもったものが多く、1枚1枚特徴をもった図柄となっています。
現代では、大漁を示す大漁旗は縁起が良いことから、出産・結婚・還暦などのお祝い事、応援旗など、幅広く使用されています。