アクアマリンふくしま Q&A

アクアマリンふくしま Q&Aサムネイル01

建物や施設のことについて知りたい

Qどうしてアクアマリンを作ったのですか?
A

アクアマリンふくしまは、多くの人々が海の生物や環境について楽しみながら学ぶためにつくられました。アクアマリンふくしまには、次のような特徴があります。

  1. 魚など水の中の動物だけでなく、植物も展示し、その生物が生息する自然環境を再現している。
  2. 体験しながら海の文化や科学について学んだり、環境問題について考えるコーナーがある。
  3. 生物を展示するだけでなく、魚を卵から育てて研究したり、絶滅が心配されている生物の調査や傷ついた野生生物の保護活動なども行っている。
Qどうして「アクアマリンふくしま」という名前になったのですか?
A

正式な名前は、「ふくしま海洋科学館」といいます。「アクアマリンふくしま」は愛称で、平成10年に全国公募を行い、応募のあった4,722点の作品から選考されたものです。 この愛称は、当館が水族館(Aquarium アクアリウム)と海洋博物館・科学館(Marine museum マリンミュージアム)の機能を併せ持った施設であることから、それぞれの英文字を組み合わせて「アクアマリン」(AQUAMARINE)となりました。 また、ガラスでできた建物が太陽の光を反射する姿が宝石のアクアマリンの輝きに似ていることからこの名前がつきました。

Q水族館を造るのにどのくらいの年数がかかりましたか?
A

アクアマリンふくしまが、オープンするまで、計画作りや設計に4年、建築工事に2年、合計6年かかりました。

Qアクアマリンを建てるのにどの位の費用がかかりましたか?
A

およそ156億円です。

Q一日に平均すると何人くらいのお客さんが来ますか?
A

平成27年度の1日平均の来館者数は、1,530人で、平成28年度では1,405人です。オープンしてからの通算では2,506人です。(平成29年4月末現在)

Q土曜日曜には何人くらいのお客さんが来ますか?
A

季節や天候などにも左右されますが、平均的には、2,500人程度です。

Q今までで最も多くお客さんが来たときは何人ぐらいの人が来たのですか?
A

最も多かったのは、オープンした平成12年の8/21(福島県民の日の無料入館日)で、25,920人が来館されました。
なお、有料入館日で最も多かったのは平成14年5月4日の19,883人でした。

Qパスポートを作ったきっかけは何なのですか?
A

アクアマリンふくしまの生き物たちは、日に日に成長しています。そのため毎日違う展示(生き物の様子)を見ることができます。
また、季節により、いろいろな花が咲いているのを見ることもできます。さらに、さまざまな季節イベントも行っています(くわしくは館内で配布しているイベントカレンダーをご覧ください)。
他にも「今日は、魚のひれを観察しよう」とか「食用にしている魚を観察しよう」など自分でテーマを決めて見学してみると毎回違った発見ができることでしょう。
このように、アクアマリンふくしまに1回だけでなく、何回も来館して楽しんでもらえるようにお得なパスポートをつくりました。
パスポートの料金は、小学生から高校生までは2,100円、大人は4,200円です。どうぞご利用ください。

Q水槽の水はどのようにして交換しているのですか?
A

水槽の水は、ろ過循環をしてきれいな水質を保っています。
また、小名浜の三崎公園の先の海からパイプラインで海水を1時間に78立方メートル、1日約1,800立方メートルくみ上げて各水槽に入れています。

Q潮目の三角トンネルはどうやって造ったのですか?
A

厚さ35cmのアクリル板を合わせて作りました。

Q水族館の水について知りたいのですが?
A

海水魚が入っている水槽の水は、三崎公園の前の海からくみ上げた海水です。
淡水魚が入っている水槽の水は、水道水に含まれる塩素を薬で中和して使用しています。
またその他、生き物の生息地にあわせて、専用のヒーターやクーラーを使い水温の調節もしています。

Q黒潮と親潮の水槽の水温は何度ですか?
A

季節により多少変化しますが、黒潮水槽の水温は、約20℃、親潮水槽の水温は、約11℃です。

アクアマリンふくしま Q&Aに戻る