生き物紹介

サンゴ礁の海

ニセゴイシウツボ

迫力ある見た目が特徴のニセゴイシウツボ。白地の体に黒色の斑紋が点在し、大きくなるにつれてこの斑紋は相対的に小さくなります。本種はサンゴ礁や岩礁域に生息し、一般的に夜行性であるため昼間はサンゴや岩の隙間に潜み、夜間に活発に活動して小魚や甲殻類を捕食します。
”ニセ”ゴイシウツボという名前ですが、実は本来の「ゴイシウツボ」は現在認められていません。かつて別種とされていた2種が同じ魚だと分かり、現在は「ニセゴイシウツボ」だけが使われています。

給餌の際は、潜水中の職員が手を噛まれないよう、給餌棒の先にアジなどを付けて与えています。見かけた際はぜひご注目ください!

生物分類 魚類
英名 Spotted moray
学名 Gymnothorax isingteena
科名 ウツボ科ウツボ属

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