生き物紹介

オオグチボヤ展示個体

親潮アイスボックス

オオグチボヤ

※2024年2月27日~展示再開しました。
オオグチボヤは、英名で「Predatory tunicate(肉食性のホヤ)」と呼ばれ、海外でも有名な深海生物の一つです。水深300~1000mの海底の岩盤や沈木に付着して生活しているホヤのなかまで、流れに向かって大きく口(入水孔)をあけ、餌を捕らえます。富山県など日本海側の一部で分布が確認されていますが、生きて採集されることは非常に稀です。

生物分類 脊索動物
英名 Predatory tunicate
学名 Megalodicopia hians
科名 マメボヤ目オオグチボヤ科

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