生き物紹介

サンゴ礁の海

ハナビラクマノミ

日本では6種類のクマノミの仲間を見ることができ、ハナビラクマノミは桜色の身体で他のクマノミと見分けることが出来ます。
クマノミの仲間はイソギンチャクの中で生活します。
イソギンチャクの触手には毒針がありますが、特別な粘液で体表を覆っているため刺されることはなく、毒に対して免疫も持っています。
また、クマノミの仲間は外敵の魚からイソギンチャクの毒針で守ってもらう一方、イソギンチャクを食べるチョウチョウウオなどが近づくと、巣を守ろうと追い払います。

オスからメスに性転換します。群れの中で一番大きい個体がメスになります。

生物分類 魚類
英名 Pink anemonefish
学名 Amphiprion perideraion
科名 スズメダイ科

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