生き物紹介

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シーラカンスの世界

シーラカンス

太古から姿を変えず、今も生き残っている「生きた化石」の代表ともいえるシーラカンスは、4億年前には地球上に現れたと考えられています。100種類以上のシーラカンスの仲間が化石で見つかっていますが、現在生き残っているのは二種類のみです。
現在のシーラカンスは、アフリカ大陸東側沿岸とインドネシア海域にいます。遺伝子の研究により3500万年前に別れたと考えられていますが、見た目の違いははっきりわかっていません。
アクアマリンふくしまでは二種類のシーラカンスの標本を展示しています。どこに違いがあるのか是非見くらべてみてください。

※ インドネシアシーラカンスの標本の展示は2018年11月まで(予定)

生物分類 魚類
英名 Coelacanth
学名 Latimeria chalumnae/ Latimeria menadoensis
科名 ラティメリア科

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