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稚魚 The World

 

パラオでハゼの生態を中心に研究している坂上治郎氏と当館のスタッフが撮影した稚魚と卵の写真展。


リュウグウノツカイ
リュウグウノツカイ

ラブカ
ラブカの胎仔(1階にて展示中)



チリメンモンスター
チリメンモンスター

開催期間 2017年7月22日(土)〜9月18日(月・祝)
場 所 3階オセアニック・ガレリア
関 連
企 画
「チリメンモンスターをさがせ」
チリメンジャコの中には、カタクチイワシ以外の生き物も隠れています。魚、タコ、イカ、カニ…さて何が見つかるかな。チリメンモンスターを探そう!
開催期間:
7月24日(月)〜8日10日(木)の平日
開催時間:11:00、13:00、14:30 
追加開催決定!
8月26日(土)〜27日(日)
受付時間:10:30〜11:30、13:00〜14:00
参加費:300円、 定員:各回20名

坂上治郎(さかうえ じろう)プロフィール
 1967年東京生まれ 北里大学大学院水産学研究科修士課程修了 水産学博士
現在はパラオ共和国においてサザンマリンラボラトリーを主宰。専門は魚類生態・行動学
主要な研究テーマは、内湾域におけるハゼとテッポウエビの共生における社会構造、フエダイ科における集団産卵行動生態、パラオ沿岸部における稚魚の出現動態、などパラオの海洋フィールドで昼夜水深を問わず幅広く活動。
分類学における研究も積極的に行い、最近のトピックとしては生きている化石である「パラオムカシウナギ」の発見・学術論文発表など。近年はパラオの淡水域や汽水域(マングローブ域)などの淡水魚類相調査にも力を入れている。
初めてパラオを訪れたのは1990年。以降パラオの自然に取り付かれ2000年にパラオに渡りガイドダイバーを経て、現在に至る。主な著書に、『真夜中は稚魚の世界』(エムピージェー)、『Reef Fish Spawning Aggregations: Biology, Research and Management』(共著、Splinger)。


 

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