企画展

森のようちえん~森の子どもダイアリー~

開催期間 2019年3月16日(土)~5月31日(金)
開催場所 1号館2階 森のこばこコーナー

写真家であり森の案内人である小西貴士氏による、自然とふれあう子ども達の姿をとらえた写真展。魅力あふれる子ども達の表情と共に、子ども達をあたたかく包み込みこむ言葉にもご注目ください。

プロフィール

小西貴士(こにし たかし)

森の案内人/写真家(日本写真家協会会員)

八ヶ岳南麓にて汐見稔幸氏らと共に「ぐうたら村」という、自然に抱かれた保育者の学びの場を主宰。その傍ら、森や野原で子どもたちと過ごしながら、子どもを含む命をテーマに写真を撮り続ける。写真やことばを雑誌などで発表するかたわら、広く保育や子育てを応援するため、全国各地でスライドショウや写真展を開催する。

主な著書に、『また おこられてん』(童心社)。『みてみて!』(福音館書店)。『子どもと森へ出かけてみれば』、『小さな太陽』、『子どもは子どもを生きています』、『子どもがひとり笑ったら…』(以上、フレーベル館)、共著に『おいでよ森へ』(ダイヤモンド社)、『心をとめて森を歩く』(フレーベル館)、『子ども・子育て支援シリーズ 第3巻 子ども・子育て支援と社会づくり』(ぎょうせい)など。 

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