ニュース

森のようちえん 小西貴士写真展
〜森の子どもダイアリー〜

写真家であり森の案内人である小西貴士氏による、自然とふれあう子ども達の姿をとらえた写真展。魅力あふれる子ども達の表情と共に、子ども達をあたたかく包み込みこむ言葉にもご注目ください。


小西貴士写真展

開催期間 2017年7月15日(土)〜9月18日(月・祝)
場 所 2階スロープ
関 連
企 画
小西貴士氏 スライドショウ&トークショー
〜森に響く育ちの詩(うた)〜

開催日:2017年9月16日(土)
時 間:13:30〜15:00
場 所:1階マリンシアター
事前申込みをされた方には記念品をプレゼントします。事前申込み電話番号0246-73-2525

《小西さんからのメッセージ》
子どもたちは、家庭と保育園で違う表情を見せるように、森や野原や小川では、遊具が整った公園とはまた違った表情を見せてくれます。良い悪いという視点で見てしまうと、そこにあるものが偏って見えてしまいます。森や野原には、どんな「育ち」があるんだろうか?ニュートラルな視点で森や野原で過ごす子どもたちのスライドショウを見ながら、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。


小西貴士(こにし たかし)プロフィール


森の案内人/写真家(日本写真家協会会員)
八ヶ岳南麓にて汐見稔幸氏らと共に「ぐうたら村」という、自然に抱かれた保育者の学びの場を主宰。その傍ら、森や野原で子どもたちと過ごしながら、子どもを含む命をテーマに写真を撮り続ける。写真やことばを雑誌などで発表するかたわら、広く保育や子育てを応援するため、全国各地でスライドショウや写真展を開催する。
主な著書に、『また おこられてん』(童心社)。『みてみて!』(福音館書店)。『子どもと森へ出かけてみれば』、『小さな太陽』、『子どもは子どもを生きています』、『子どもがひとり笑ったら…』(以上、フレーベル館)、共著に『おいでよ森へ』(ダイヤモンド社)、『心をとめて森を歩く』(フレーベル館)、『子ども・子育て支援シリーズ 第3巻 子ども・子育て支援と社会づくり』(ぎょうせい)など。

 

イベント一覧に戻る

ページトップへ

Copyright 2009 aquamarine Fukushima All rights reserved.