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飼育員つぶやきトーク
〜親潮アイスボックス生物紹介&新種ダイオウキジンエビ試食会〜

 親潮アイスボックスコーナー担当の飼育員が、展示している生き物の生態や採集方法をご紹介します。最後に、新種「ダイオウキジンエビ」の試食会も行います。







開催期間 2017年6月17(土)、18(日)、24(土)、25(日)
13:30〜13:50
場  所 アクアマリンふくしま
2階 親潮アイスボックス
内  容 北海道生物収集紹介
新種ダイオウキジンエビの試食(先着20名)



【展示生物はどこから来るの?】
  親潮アイスボックスでは、日本初展示となるダイオウキジンエビ、ラウスツノナガモエビ、Careproctus zachirus(ザキルス)、ニュウドウカジカなど、激レア生物を多数展示しています。これらの生き物の採集、運搬、搬入方法についてご紹介します。

【展示生物の紹介】
  親潮アイスボックスには、48基の水槽に約70種、約400個体を展示しています。これらの生物の面白い生態や必見ポイントをご紹介します。

【新種のエビを食べてみよう!ダイオウキジンエビ試食会】
  2016年9月に新種として公表されたダイオウキジンエビ。地元の北海道知床羅臼町では、以前からバーベキューの食材として親しまれてきました。「そもそも新種って何?」「貴重なのに食べちゃっていいの?」「新種ってどんな味?」飼育員が解説しながら、新種をおいしく味わうことができます。

魚介類に和名(日本語)が付き広く知られることは、水産物の価値向上や地元の特産品づくりの貢献につながります。当館では生物の調査・研究や今回のようなPR活動を通じて、魚食普及や水産物の有効利用の活動を応援しています。

*試食品には、限りがあります。(20名限定)



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