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 アクアマリンふくしまでは「調(た)べラボ〜ふくしまの魚を食べてみよう〜」を開催します。福島県で漁獲される魚をみなさまの目の前で捌いて、放射性物質量を測定することによって、現在の福島沿岸の魚介類の安全性を理解していただくイベントです。また、アクアマリンふくしまで4年間行ってきた海洋放射能調査の結果についてパネル展示を行います。

 

開催日

3月19日

毎月開催

原則第3日曜日開催

(次回4月16日予定)
*4月16日はHappy Oceans サミットと合同開催のため開催時間が異なります。

開催時間

10:30〜14:00

試験操業対象魚試食会 11:00

開催場所
アクアルーム1
参加料 無料(但し、アクアマリンふくしまの入館料は必要です)

 

 

福島県産魚類放射能測定実演

 

アクアマリンふくしまでは東京電力福島第一原子力発電所事故後、沿岸域に生息する魚類を中心に放射能汚染の状況を調査してきました。調べラボではアクアマリンふくしま周辺や東京電力福島第一原子力発電所周辺の海で釣れた魚の放射性物質量を測定している様子を実際に見ていただくことができます。
NAI

 

アクアマリンふくしまでは2011年6月から東京電力福島第一原子力発電所事故が与えた小名浜港周辺の海洋汚染について調査を行っています。小名浜港周辺で釣獲された魚類の放射性物質量調査を中心に、海水や海底土の汚染状況など 事故から4年間の調査結果をご紹介します。釣り人必見です。

 

アクアマリンふくしまではいわき海洋調べ隊「うみラボ」と一緒に 東京電力福島第一原子力発電所前の海洋調査を行っています。一般市民の目線で行った8回にもわたる調査の結果を紹介します。

 

現在、原発事故を受けて福島県の沿岸漁業及び底びき網漁業は操業自粛を余儀なくされていますが、数万件を超えるモニタリングの結果から安全が確認された魚種もあり、そのような魚種に限定して試験的に操業が始まっています。2012年6月にミズダコなどの3魚種で始まった試験操業は2015年5月現在64種類に拡大されました。調べラボでは試験操業で漁獲された旬の魚介類を試食することができます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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