生きもの情報

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2017.3.16


カラスエイの七つ子ちゃん大水槽に登場!


 「アクアマリンフラワーフェスティバル」期間限定で、潮目の大水槽に1月29日に生まれたカラスエイの子どもを展示します。 


【カラスエイ】
学名:Dasyatis violacea
英名:Pelagic Stingray

背腹両面が黒いことから「カラスエイ」と名前がつけられています。
全世界の温帯から熱帯の外洋域に生息し、沖合の延縄漁で漁獲されることがあります。他のアカエイ科のエイとは違い海底でじっとしていることはほとんどなく、常に表層から中層を活発に泳ぎまわります。
エサの食べ方が特徴的で、水面にお腹を向けて左右の胸ビレでエサを抱え込んで食べたり、泳いでいるイワシを水槽のガラス面に抑え込んで食べたりと、他のエイには見られない生態的に珍しい行動をします。

展示されるカラスエイは、1月29日に大水槽で誕生した子どもです。生まれた当初はエサを食べることができなかったためバックヤードで育てていました。エサも食べられるようになったためフラワーフェスティバルの期間に合わせて大水槽で展示することになりました。展示期間終了後は友好提携園館である香港オーシャンパークへ4個体搬出される予定です。


  


展示数 7尾(オス3尾、メス4尾)
全長 約70cm (体盤幅、体盤長 約20cm)

 

 

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