生きもの情報

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2017.4.3


フェネックの「ハウル」が死亡しました


 クウェート・ふくしま友好記念日本庭園内「砂漠は生きている」コーナーで展示しておりましたオスのフェネック「ハウル」が、平成29年4月2日(日)に死亡しました。

 

フェネック ハウル
【ハウル】
2004年9月28日生まれ
性別:オス
死亡日:平成29年4月2日
年齢:12歳6ヶ月

「ハウル」はクウェート・ふくしま友好記念日本庭園内「砂漠は生きている」コーナーのオープンにあわせ、平成26年2月6日に東京都井の頭自然文化園より、アクアマリンふくしまにやってきました。高齢ではありましたが、可愛らしい姿と穏やかな性格で、多くのお客様に愛されてきました。
「ハウル」は同コーナーで、「ソフィー(メス3歳)」「マルクル(オス1歳)」と共に展示していました。しかし、老化が進むにつれ同居が難しくなり、平成28年11月25日よりバックヤードで飼育をしておりました。飼育下での寿命は10年程度とされており、長寿であったと考えられます。

獣医の診断により、死亡原因は老衰だと診断されました。



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