生きもの情報

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2015.11.19


インドネシア・ロラックとビトゥンで
シーラカンスの撮影に成功しました


 アクアマリンふくしまでは、インドネシア・ロラックとビトゥンにてシーラカンス調査を実施し、インドネシアシーラカンスの撮影に成功しました。


  調査期間    2015年10月30日〜11月16日
  調査地点    インドネシア 北スラウェシ州 ロラック、ビトゥン
  協力機関    インドネシア科学院(LIPI)
          サムラトランギ大学(Sam Ratulangi University) 他
  調査方法    ROV(自走式水中カメラ)による調査


※無断転用禁止

  
1.◆撮影年月日
2015年10月30日
◆撮影時間
15:32〜15:40(現地時間)
◆水深
ロラック 水深 126m
◆成体 1個体(雌雄不明)
※今年5月に撮影した個体と同一個体でした。

2.◆撮影年月日
2015年11月1日
◆撮影時間    
14:53〜14:58(現地時間)
◆水深
ロラック 水深 120m
◆成体 1個体(雌雄不明)

3.◆撮影年月日
2015年11月16日
◆撮影時間    
13:39〜13:41(現地時間)
◆水深
ビトゥン北部 水深 145m
◆成体 1個体(雌雄不明)

4.◆撮影年月日
2015年11月16日
◆撮影時間    
14:36〜14:39(現地時間)
◆水深
ビトゥン北部 水深 145m
◆成体 1個体(雌雄不明)



シーラカンスの生息地として知られるアフリカと比較し、インドネシアはシーラカンスの発見記録が多くありません。このたびの調査は、当館がシーラカンス調査の拠点として活用する施設の建設場所である、北スラウェシ州ロラックから近い海域とビトゥンで行いました。ビトゥンでの調査は二度目ですが、初の発見です。この発見により、シーラカンスの生息確認水域が広がりました。

シーラカンス調査について詳しくはこちら

 

 

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