環境教育活動

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学校利用ガイドって?

アクアマリンふくしま(ふくしま海洋科学館)では、「海を通して人と地球の未来を考える」の基本理念に基づき、子どもたちが「自然の扉」を開く体験的学習の場として、さまざまな体験学習プログラムを用意して学校団体のご利用をお待ちしています。館内には、1200種を超える動植物の展示をはじめ、海洋文化・科学・環境の展示、大型ハイビジョンシアター、研修室などがあります。

また、屋外には淡水ビオトープ「BIOBIOかっぱの里」・干潟や磯を再現した「蛇の目ビーチ」があり、裸足で水の中に入り、生き物を手にとって観察することができます。さらに、子どもたちの「命の教育」の場として新設された「アクアマリンえっぐ」も加わりました。

この「学校利用ガイド」は教育現場の先生方が、アクアマリンふくしまを有効に利用していただくための手がかりとなるように作成しました。

概要
■ガイダンス…水族館の見学前に受講すると観察のポイントが明確になり効果的です。
■館内学習…さまざまな体験学習プログラムを提供します。
■職場体験…総合的な学習の時間やキャリア教育・進路指導の一環として実施する職場体験の受け入れを行っています。
■教職員セミナー…福島県内の小中学校や教育事務所、教育委員会で活躍されている教職員の皆さまを対象としたセミナーを夏休み期間中に開催します。
■ゲストティチャー…学校に当館の職員が伺い、授業のお手伝いをします。
■館内学習支援事業…アクアマリンふくしまの42 人乗りバス(Tom Sawyer)で学校とアクアマリン間を送迎し、館内で学習活動を行います。
■教育用資料の貸し出し…学校を対象にビデオやDVD等の貸し出しを行っています。


学校利用ガイドをダウンロードする(PDF) (11.4MB)



アクアマリンふくしまは、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により4ヶ月以上に及ぶ休館を余儀なくされました。地震発生時から再オープンまでの道程を振り返り、そこで得た多くの教訓を後の災害に役立てると共に、復旧作業の中で多くの方々に頂戴した支援のありがたみや震災をきっかけに実感した「絆」の重要性などを伝えていきたいと考えています。
 
概要
■震災そのものの教訓
■水族館再生の課程で得られた教訓


震災復興プログラムをダウンロードする(PDF) 

 

環境ハンドブック

近年、私たちを取り巻く自然環境の変化によって、様々な問題が発生しています。環境の変化がもたらす、生物の種類や数の変化、生態系の崩壊はやがて人間にも深刻な影響をもたらすことでしょう。
今ここで私たちが、もう一度自然環境を見直し、さまざまな生物と人間の生活が深く関係していることを理解することは非常に大切なことです。
このハンドブックは、「環境水族館アクアマリンふくしま」の展示から、環境と生物の関係をさがし気がつき、そして私たち人間がどのように関わればよいかを考えることができるように作成しました。この機会に、身の回りの自然環境に着目していただければ幸いです。

対象 小学校高学年〜中学生

 

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キッズハンドブック  
対象 小学校低学年   対象 小学生
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指導者用 回答解説(PDF) 
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